感情の赴くままにこの一月・・・・2002年6月
1日〜7日・ 8日〜14日15日〜21日22日〜28日

 




有楽町駅前のNAKATA NET CAFE
中に入って見たかったなー

 
[6月7日
AM08:30
9日のロシアVS日本戦のチケット700枚が今日昼12時に電話予約受付するから、自宅と会社に分かれてトライしようぜとカミサン。
こういう確率の低いトライは気が進まないが、取りあえず電話番号のメモを受け取り出社。

PM00:00
4,5回トライしてみるが全く繋がらず、15分程して自宅でトライしているカミサンの状況を聞くため電話するがこちらも全く繋がらない。
こういうことに淡白なぼくはさっさと諦めて昼食へ。
1時に戻り自宅に電話するとまだ電話中!
結局1時間電話し続けていたらしい!
ヒツコイナー・・・
結果は×。当然だわな・・・

PM19:00
出版社J社へ原稿を届けたら社内はガアラガラ。
イングランドVSアルゼンチン戦を見るために早々に帰宅したそうな。
帰りにJ社近くのNAKATA NET CAFEを見に行く。
オレもミーハーだな・・・ 順番待ちの列が50Mほどとぐろをまいていた。
待ってるうちにイングランドVSアルゼンチン戦終わっちゃうぞ。

PM20:30
イングランドVSアルゼンチン戦
ぼくはアルゼンチンの楽勝と思っていたが、どうしたベロン、前半で引っ込んじゃって。
アルゼンチンのテンションが全体を通して低かったナー・・・
ベッカムのPKを守りきり、1-0でイングランドの勝ち。
それにしてもベッカムの英語のイントネーションておかしくない?
キングスイングリッシュってクリアーに聞こえるんだけど、彼のはベチャベチャモゴモゴしていて、「あのさー、ぼくちゃんさー・・」って舌足らずなアイドルみたい。
カミサンは訛りが強いんじゃないじゃない、って言ってたけどあまり知性を感じないナー・・・
外見はアイドル系で人気高いけど、おつむの中もアイドル系か・・・
あの鋭いア−リークロスのイメージとはかけ離れっちゃったナー。


 

 

 


[6月6日
PM07:00
先輩Fさんと馬場の居酒屋で一杯。
Fさんは昔の草野球仲間。
その草野球チーム「目黒ゴンズ」は10年以上前から活動停止状態だが、Fさんは自分の息子の少年野球チームを現在も指導している。
Fさんのノックはホントに上手い。
捕れるか捕れないかぎりぎりのところへ打つから右へ左へよく走らされたわ・・・
そんな彼もサッカー
W杯で盛り上がる一方、野球人気の凋落には頭を悩ませている。
メンバーも減るし、たまに入ってくる子が運動神経が鈍い奴ばかりらしい。
親も運動神経が鈍いこの子でも野球ならついていけると思っているらしい。
こもりがちなわが子を虫干しするようなものか・・・
確かに、ライトを守っていて打球が飛んでこなけりゃ
一日ボーっと立ってりゃいいもんなー。

PM09:30
自宅に戻り、フランスVSウルグアイ戦を後半から観る。
いやはや、凄いことになっている。
フランスのGKバルデスをかわしたレコバのシュートは無人のゴール左脇のネットへ。ウルグアイはとどめを刺し損ねた。
戦術、テクニックどうこうではない、両軍入り乱れた凄惨な白兵戦だわな。

90.94.98年大会の予選から決勝までほとんどの試合は観ているけど、これほど予選リーグ序盤から白熱した試合が多い大会は観たことがない。
この試合のテンションは準々決勝か準決勝のノリ。
世界各地の戦力均衡が進み安全稗のチームが減ったということか・・・
今大会は後世に語り継がれるターニングポイントになる大会かもね。



 

 


[6月5日
PM00:00
ボクが会社を興したときの最初の社員、Kさん来社。
毎年今頃、鉢植えを持ってきて1年前の鉢植えと取り替えてくれる。
ずぼらなボクが
する手入れはせいぜい水をやる位なので、会社に来て1年もたつと立ち枯れではないけれど息も絶えだえの状態になる。
それを引き取り、Kさんが丹精込めて育てた瑞々しい鉢植えに
替えてくれるわけだ。
Kさんが独立して20年以上たつが、Kさんの近くに事務所を引っ越してからここ4、5年、毎年恒例の行事になった。
ありがたいことです。Kさんありがとう。

そんなKさんと昔話、仕事の話をひとしきりした後、「おとといW杯観に行ったんだ」といったら、一瞬鼻白んで「あと1月も続くんですよねー」と顔をしかめた。
そうか、昨日の代表戦の視聴率60%超とマスコミははしゃいでいたけど、40%弱の人は見ていないわけで、こんな馬鹿騒ぎ早く終われよ!と思っている人はいるんだ。
当たり前だわな・・・
ボクはもともとアンチ巨人だけれど、かつて巨人ファンに「なんで、東京生まれのおまえが巨人ファンでないの?」とよく詰問されたもんだ。
「そういう言い方をする巨人ファンが嫌いなんだよ」というと怪訝な顔をしてそこで話が途切れる。
今はそれほどでもないけど、かつて圧倒的多数の巨人ファンは巨人以外を応援する人が存在すること自体信じられないし、徹底的に否定すべきことだった。
真顔で非国民呼ばわりに近いことを言われたことがある。
ボクもかなりへそ曲がりなところはあるけれど、 多数を頼りに自分の狭量、無知を棚上げにして、他人を非難中傷する奴を夜郎自大っていうんだわさ。
代表応援に熱中するあまり、ボク自身が夜郎自大にならないようにしないとな・・・・。
なぜW杯が嫌いなのか、Kさんに理由を聞き忘れたけど、ふっと昨夜から続いている酩酊状態からさめた思い。

PM05:30
気になるロシアVSチュニジア、ネットでチェック。
2-0でロシアの勝ち。
司令塔モストボイ抜きで勝っちゃった・・・。こらあ、手強いぞ。

クライアントのTさんから、昨日の審判のコスタリカ氏の親戚にベルギー人がいるとの記事が会社の掲示板に貼ってあったそうな。
なんかなー・・・
ここまで追求すると話はねちっこくないかい?

PM09:30
ポルトガルVSアメリカ、ネットでチェック。
え!2-3でポルトガルの負け!!
フランスが負けたのと同じインパクト!
昨日韓国が勝って大喜びしていたけど、このD組もこれで「死のグループ」となったわな・・・

PM10:30
自宅に戻りドイツVSアイルランドが引き分けたことを知る。
前半1-0でドイツがリードしていたのはネットでチェックしていたけど。
アイルランドがロスタイムに劇的な同点シュートで追いつく観ていて手に汗握るすごーく面白い試合だった と
カミサンが言う。

永くイングランドに迫害を受けたアイリッシュは逆境に強いからなー。
先日のカメルーン戦でも前半リードされ、奔放なカメルーンにこの後何点入れられるかと思ったら、後半運動量はむしろアイルランドの方がまさり同点においついた。
このまましぶとく勝ち上がり、ひょっとするとベスト4くらい行くかも。
ドイツは腰抜けサウジのお陰で8点取ったけど、本当の実力はまだ分からんぞ。
どれどれ、予約録画してあるビデオでじっくり チェック・・・・

げ!録画してあるはずの画面が真っ黒!巻けども巻けども真っ黒!!
クッソー・・・頭の中は真っ白!
どうやらチャンネルを間違えたらしい。スカパーはチャンネル多いからなー。
スカパーは一つの試合を違うアングルで3チャンネル位使って放送している。
サッカーフリークにはありがたいマニアックな体制でW杯に臨んでいる。
これからのTV放送の王道を予言しているし、地上波の中継なんて生ぬるくて観ちゃられません。
但し、チャンネルが多いので間違えやすいのよ。
トホホ・・・
すっかり落ち込み、ダイジェストニュースだけチェックして深夜の再放送も観る気がせず、ふて寝。




これがあこがれのチケット!
ダウンロード禁止!??
 


[6月4日]日本VSベルギー
PM03:00
5日に鹿島で行われるドイツVSアイルランドのチケットを4時から電話販売するそうだから、トライしようぜ、と
先輩F氏から連絡。
ずるいFIFAと間抜けなJAWOKのおかげでトンだ騒動に発展したが、ボクの周りも日本戦を目前にヒートアップしてきたなー。
しかし予想通り電話はまったくつながらず、後で聞いたら15分で完売とか・・・
今、韓国にいるFIFAのブラッター会長が日本に来たらその顔に生タマゴをぶつけよーぜ!

PM05:30
さりげなく会社を抜け出し自宅へ。
おいおい、昨日も休んで仕事はどうなってんだ・・・
なんて聞いてはいけない。
そもそも代表の試合当日は国民の休日にするべき、とセルジオ越後氏もいっているではないか。

PM06:00
コンビニでビールを仕入れTVの前にどっかり座って、いざ試合スタート。
幼稚園で子供をピックアップしたカミサンもやや遅れて到着。
やっぱりビールを抱えてやんの・・・
やることが似てきたなー。
「ごはん作るとTV観れないから、お寿司とるよー」とカミサンの声。
え、昨日も散財した挙げ句、お寿司か・・・
毎日が お祭り状態になってきた。
我が家の家計はどうなっているのか、ちらりと考えるが目はTVに釘付け状態。

動きは硬いが中盤のプレスも効いて代表の仕上がりは良さそう。
重苦しい展開のまま、0-0で前半終了。

PM07:00
後半、ベルギーの動きが落ちたら日本のチャンスだ、と思っていたら先制されてしまった。
うーむ・・・重苦しい展開。

「ところで寿司はどうした、1時間もたつのにまだ来ないぞ」
「TV観てんじゃないの」というカミサンの目もTVに釘付け。

その数分後、鈴木の劇的な同点シュート。
うおぉー・・・
雄叫びをあげてベンチに駆け寄る鈴木の顔のアップのシーンがスローモーションのように見えた。
いや、スローモーションのままズーと観ていたい。
そして、大きく開けた口の中に入り込み彼自身の鼓膜にゴウゴウと響く雄叫びを内側から聞きたいと思った。

PM08:00
稲本の豪快な逆転シュートも実らず、2-2の引き分け。
同じような点の取られ方をする守備陣。
曖昧なコスタリカの主審のおかげで勝ち点3を逃したが、ここは勝ち点1で良いとしよう。
カミサンはコスタリカと国交断絶すべし!といきまいていたが・・・

ようやくお寿司到着。
2時間も掛かりやがんの・・・
出前のアンちゃんが「引き分けで良かったっすね」っていったから
「そんなことで満足するから日本は勝てないんだよ」
と、叱りつけたというカミサン。
叱りつけるべきことは別にあると思うけど・・・



東京駅新幹線ホームにて


新発田駅
いつもはローカルなこの駅も・・・

 


問題のご一行5名様


スタンドにやっと到着。
日差しが強い。
つばの広い帽子は
新潟駅構内で
メキシコサポーターが 無料で配っていた。
これは助かりました。






メキシコサポーターのど真ん中。
もうここは日本ではない!?




選手入場



W杯ではいつもこういう
訳の分からない怪人が現れる。
こういう人って何して喰ってるんだろう?


意気揚々と引き上げるメキシコサポーター

 

 

 

 


5月26日の伊VS鹿島の親善試合を国立で観た。
このときは本戦観戦は諦めていたけど・・・・




[6月3日]メキシコVSクロアチア(新潟ビッグスワン)
AM08:24
東京発新潟行きの上越新幹線に乗る。
既に東京駅のホームにメキシコの民族衣装をまとったサポーターの一団が
太鼓や民族楽器を打ち鳴らし気勢を上げていた。
ボクの隣の席には中学生くらいのメキシコの男の子。
おいおい学校はどうするんだ・・・
なんて聞いてはいけないな。
車内は陽気なメキシカンの笑い声があちこちで弾ける。
トイレタイムに隣の車両を通ったら、まるまる一車両メキシカンに
占拠されていてちょっと圧倒された。

越後湯沢を過ぎると車内はW杯目当ての客ばかりになる。
航空会社のパサーのようなユニフォームを着た女性が
新潟駅からスタジアムへのアクセス案内のパンフレットを
配って回っていた。このあたりの気配りはこの日一日を通して、

良くできているな、と感じた。


AM11:25
新発田着
新潟から白新線に乗り継いで新発田へ。
週末に先発してカミサンの実家に待機していた
家族をここでピックアップ。
気楽な一人旅はここでおしまい。
小学生2人、幼稚園児1人、大人2人、計5人の移動になる。
おいおい子供の学校はどうなるんだ・・・
なんて聞いてはいけない。これは立派な社会勉強だ。
おいおい5人で新潟まで観戦旅行なんてお金はどうしたんだ・・・・
なんて聞いてはいけない。
このところの不景気で我が家の家計は火の車だが、
いざ一家離散の事態になったら、これは貴重な思い出旅行になるではないか。
というと、ほとんどの人は苦笑いしながらも納得してくれた。

PM00:30
新発田から新潟へUターン、新潟駅からシャトルバスで
スタジアムへ到着。
ここまでのアクセスの流れるような誘導は見事。
スタジアムの前にお祭り広場のようなスペースが用意され
サポーターが続々と詰めかけ盛り上がっている。
しかしクロアチアサポーターの影が薄いなあ。
不思議なことにクロアチアのユニフォームを着た

日本人
サポーターを多く見かける。
前回大会で対戦したことで親しみがあるのか・・・・
ボクも赤と白のチェックのデザインのユニフォームは大好きだが。
いやあ、盛り上がってきたなあ・・・
と、 ゲートをくぐったとたんに事態は暗転。

PM01:00
「パパ、紙袋は?」
え!そ、そういえば・・・

家族で移動すると、こういう事態が必ず起こる。
うろちょるするクソガキに気を取られて落とし物忘れ物がないことがない。
金目のものはないけれど、2番目の娘のウェストポーチと着替えが入っている。
ウェストポーチには娘のお宝のシールのファイルがはいっているんだとさ!
ママの叱責を受けて、「パパって頼りないんだから!」娘の軽蔑の視線。
うっすらとした記憶を頼りにシャトルバスの発着所まで300M程戻って
忘れ物がないか聞くが、あるわけないって・・・
とりあえず連絡先の携帯の番号だけ記入してゲートに戻ると
今度はママと3番目の子がいない。
急にトイレに行きたいと言い出して目の前の100M
位人が並んでいる簡易トイレに向かったとのこと。
結局スタジアムを目の前にして30分くらいゲートの脇で足止めをくらっちまった。

PM01:30
念願のスタジアム。
バックスタンドの2階、前から6番目と、かなり恵まれた座席。
チケットを手配してくれたカミサンの弟・Mちゃんに感謝!
試合開始2時間前で6割方入っている。メキシコのサポーターが圧倒的に多い。
新装の新潟スタジアム(ビッグスワン)は外観もスタジアム内も美しい。
大きく張り出した屋根がピッチを覆っているため、音が外に逃げることなくワンワンと響く。
ドルビーサウンドが轟く映画館のようだ。
但し、このサウンドに包まれてFIFAの流麗なイメージビデオを観ていると、延々とNIKEのコマーシャルを観せられているような気分になる。
せっかく世界からサポーターが来て民族色豊かな音を出して応援しているんだから、そちらもじっくりと聞きたいもんだ。

と、その時。カミサンの子供を叱責する声。
今度は声がひっくり返っている。
さんざん並んで買った飲み物のコップを子供が倒してしまい、前2列の座席下がお茶だらけ・・・・
ヒエー、触らぬカミに祟りなし。
さりげなく席を立ち、ボクはスタジアム散策の旅へ・・・・

PM03:30
試合開始。
あれ、瞼が落ちてくる、眠い・・・
これだけ大枚はたいて来たのに・・・試合に集中できない。
今日ここまでの出来事が走馬燈のように頭の中を現れては消える。
そらそうだ、日差しの強い中、2時間も待っていたんだ。
緊張のゆるみと共に疲れもでるわな。
それとこの2チームには魅力的なアタッカーがいない。
スーケル、ボクシッチは峠を過ぎているし、司令塔ボバンが引退したクロアチアは前回3位のブランド力だけが頼りだろう。
メキシコもダークホースではあるが、どちらかというと地味目。
一進一退の守備的な攻防のまま、前半終了。
眠い・・・・

後半、相次いでスーケル、ボクシッチOUT。
やはりベテランにはこの暑さがこたえるのだろう。
代わりに入ってきたのがラパイッチ。
え?ラパイッチ!
ラパイッチといえば中田がペルージャ在籍時、左サイドの突貫小僧として活躍していたのを覚えている。
中田のパスの良き受け手であり、決定力もあったが、玉離れが悪く中田も手こずったはず。
その気かんきな顔つきは今も変わらない。
クロアチアの左サイドはバックスタンド側なので、ボクの目の前を駆け上がる姿にペルージャ時代の彼を重ね合わすことができた。
知ってる人が出てくると、試合にすんなり入ることができる。
ここから試合も動き始めた。
但し、勝利の女神はメキシコにほほえんだ。
ラパイッチINの数分後、PKを取られた上、一人退場。
ラパイッチは前線を走り回り、前に上がって来るよう後方の選手に手を振るが、
皆一度頭を下げそれから思い直したように走り出す。
明らかにスタミナ切れだ。
勝利を確信した、メキシコサポーターはパスのたびに
「オレー、オレー」と楽しそうに叫ぶ。

終盤
クロアチアも最後の力を振り絞って攻撃。
ボクは点が入って引き分けになる予感がしていた。
メキシコサイドも肝を冷やしたシーンが何度かあった。
日も傾き、スタジアムの影が鋭角的に落ちるピッチ上に、
抜き身の真剣勝負が繰りひろげられた。
たった数分だったけど、
「これがワールドカップだ」といえるものを観た。

PM05:30
1-0メキシコ勝利、試合終了。
意気揚々と引き上げるメキシコサポーターに挟まれスタジアムを後に。
クロアチアはピッチ上でもピッチ外でも元気がなかったなあ。

そして、ふと携帯を観ると、着信件数4件。
忘れ物係から連絡が入っていた。
娘のお宝は出てきたんです・・・・

あー、良かった良かった。




[6月1日
わはっはっはっは・・・
ついに始まりました。
世界から続々サポーターもやってきた。
思い思いにその国のカラーを塗りたくった顔を見るとわくわくしてくるな・・・
いくらでもエクスキューズのきく親善試合はもう見飽きた。
本当の所どうなのよ・・・強いか、弱いか、はっきりさせる時が来た。
と、ここまで書いてTVでドイツVSサウジの試合を観てがっくり。
壁の前に立ちすくむ小学生だわな、サウジは。
ベルギーも壁が高いぞ、大丈夫か?トルシエ・ジャパン!
ニュースで知ったけど、FIFAのサイトでいきなり当日チケットが売り出されたらしい。
これは明らかなルール違反。ダフ屋か、FIFAは。
そもそも今大会の共催の経緯も「やらせてやる」というアジアを舐めきったFIFAの一方的な決定にある。
JAWOKも言いたくても言えないことがいっぱいあるんだろうね。
結果的に共催で良かったと思うけど、ここまで利権をむき出しにするFIFAにはホント、頭に来るぜ!
こうなったら、なんとしてでも日韓代表には決勝トーナメントに進んでもらいたい。
そして、FIFAにたっぷり上納させられるであろう入場料収入を日韓に凍結すべし。
そのくらいのペナルティーは要求できるのでは?
いきなり話は変な方向へ向かったが、泣いたり笑ったり感情の赴くままにこの一月、ワールドカップをネタに日記を書くことにした。
そして観戦記もね。
そう、諦めていた本戦チケットが手に入り3日に新潟まで行くことになりやした。
仕事関係には「出張」ということになっていますが・・・・
チケット入手の経緯はまた明日。
わはっはっはっは・・・



text & photo by PELICAN