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吉川よしひろと梅津真由美
〜コラボレーションの夕べ〜

7月24日開催しました
会場 蔵ら 愛別町本町
主催 A・M・C(愛別ミュージッククラブ)
共催 KURARA応援隊

collage Sugawara Kazuki

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吉川よしひろさんについて
チェリスト ジャズチェロプレイヤー ニューヨーク在住
『チェロ一本』による独特の演奏。
公式ホームページ http://homepage2.nifty.com/celloaco/
彼の奏でる音楽は、聴くひとのこころに優しく深く響き、
おだやかな気持ちにしてくれます。
昨年夏、愛別町でコンサートを開かれました。
今年もまたこの街で演奏をしていただきました。
主催者の方から声を掛けていただき
会場の背景に私の絵(染め摺り作品)が展示されました。

コンサート、とってもすてきでした。
大盛況でした。
吉川よしひろさんの音楽にこころを揺さぶられて
泣いているかたもちらほら。
お客さまが入るまえの会場と
吉川よしひろさんの写真を紹介します。
撮影は愛別町在住、旭川市にスタジオを持つ
写真家丸山彰一さんです。

丸山彰一さんについて
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bsbsk/kurashi/k22/topic06.html
先日、丸山さんの個展が蔵らで開かれました。
http://www.eolas.co.jp/hokkaido/kitashin/digest/2005/0628_07.html
著作
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582633986/249-7981552-2937946

(梅津)

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コンサート会場のチケット売り場。
手前がA.M.C(愛別ミュージッククラブ)の鈴木さん
中央がパンフレット作成、すてきなコラージュをつくって下さった菅原さん


絵の写真をとっている方がいらっしゃいました。
うれしいことです。


開演前、A.M.Cの須賀さんがあいさつをしています。
今回の絵の展示は須賀さんから声をかけていただいて実現しました



ステージの後ろと客席横に並ぶ染め摺り作品

 

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吉川よしひろ チェロ・ソロ・ライブ 北海道ツアー

7月29日 北見市 喫茶 遊牧民族        19時開演
7月30日 紋別市 森林体験交流センター     14時開演
      8月 4日 帯広市 B♭M7(ビーフラットメジャーセブン)   20時開演
8月 5日 札幌市 LIVE&BAR くう        20時開演
 8月 6日 由仁町 ゆにガーデン         13時半開演
 8月 7日 恵庭市 笹松屋            18時半開演

問い合わせ先
音楽屋
http://www.webnews.gr.jp/ongakuya/05_0703_live.html
詳しいことは、こまさんまでメールしてください。
mayu02jp@yahoo.co.jp

 

 

-------------------------------------------------------8月2日

 

コンサート終了後、打ち上げ会場「ジョーカー」にて
愛別ミュージッククラブ(A.M.C)、蔵ら応援隊、
当日お手伝いして下さった愛(まどか)青年会のみなさんと吉川さんを囲んで

 

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愛別ミュージッククラブ(A.M.C)について紹介します。
1992年発足。音楽や演劇などを愛する仲間が愛別町でまちのみんなに生のステージを
提供する場を設けると同時に自分たちも楽しもうと活動を開始、企画運営しています。
メンバーは現在、農業(きのこ栽培、稲作、牧場主など)、食品加工、
町の電器屋さん、主婦、自動車、木材関係、行政マンなど16名。
いままで加藤登紀子さんのコンサート、白石加代子さんのお芝居、
河野康弘さん伊藤君子さんなどジャズミュージシャンのコンサートなどを企画運営。
メンバーが手弁当で一生懸命動いてくれるから、
この小さな町でも年に数回、生の音楽や芝居に触れることができます。

蔵ら応援隊について
2000年愛別農協の食料倉庫が
カフェ&他目的ホール「蔵KURARAら」として生まれ変わりました。
それ以来、蔵らでのイベントの企画運営、お手伝いなどの活動をしています。
現在、酒屋の若だんな、なぞのアーティスト、写真家、
行政マン(そのうちひとりは愛別町のよさこいチームのいいだしっぺらしい)などが活躍中。

愛(まどか)青年会について
愛別町を守り立てていこうと活動している、20、30代のグループ。
年に一度の打ち上げ花火大会、チャリティパーティなど実行。
踊ればうまい、歌ってもうまいんです!


-------------------------------------------------------8月4日


吉川さんは行く先々で時間が許せばできうる限り
老人介護施設などでボランティア演奏をされるそうです。
打ち上げのとき、いこいの里「あい」での演奏を
お願いするひとがいて、こころよく引き受けて下さいました。




25日いこいの里「あい」にて
「あい」で暮らすかたがたとデイサービスを利用しているかたがたの前で
演奏する吉川よしひろさん

 



懐かしい曲、なじみのある曲を選んで演奏。
曲についてのお話をしているところ。

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愛別町(アイペット)スケッチVol.13のなかでふれている
当麻町のお花やさん花工房比呂さんからいただきました。
赤と緑に紫、この色の合わせ方は描きたくても描けない。
この色彩感覚にはあこがれます。



美瑛町在住の画家戸島さんよりいただいた野の花のアレンジメント
きいちごやヒメジオンがかわいらしい
なにげなくまわりに存在する野の花の可憐さに、あらためて知らされました

-------------------------------------------------------8月8日

 










吉川さんの演奏スタイルは立って
演奏した音楽をその場で録音して
足もとの機械を使い、左足で操作し音を重ねています。
音になんともいえない深みがあります。
時折、弓ではなく両手の指で弾いたり、
ウッドの部分をたたいて効果音を出したりもします。
A.M.Cからのプレゼントとして
絵を描かせていただきました。
写真やDVDを食い入るようにみてはいましたが
実際に演奏する姿をまぢかでみて
その気迫、指に入るちからなどを
絵で表現することは、う〜ん、むずかしい、、と感じています。
やっぱり「ほんものに触れる」ことは大切なことです。
「あい」での演奏を終え
「また来年来るね。新作を描いてね。」とおっしゃり
チェロケースとトランクを車にのせて
にこやかに軽やかに北上の旅に出発しました。
その楽しげな北海道の旅の様子は
公式ホームページのBBSに書かれています。
いまはオーストラリアでしょうか、ニューヨークの空の下でしょうか。




あこがれの家具屋さんコサインさん
星幸一さんのシャッター日誌7月27日でも紹介していただきました。
作品は昨年発表した「愛別町(あいべつちょう)スケッチVol.1」
今年4月「style」展から23点。


愛別の稲穂も金色になってきました。
新作描かなくっちゃ。


-------------------------------------------------------9月5日
 
 

 

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